テキサス大学サウスウェスタン医学センター、および筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構、Qinghua Liu研究室では、博士研究員を募集しています。
<睡眠と恐怖の分子制御メカニズム>
当研究室では、マウスを用いた遺伝学的スクリーニングと古典的生化学の手法、最先端の質量分析機器や神経科学的手法などをバランス良く組み合わせ、睡眠や恐怖といった現象の制御回路を分子レベルで同定することを目指しています。
このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」において、平成27年度の研究提案を募集(第1期)いたします。
詳細につきましては、募集要項および研究提案募集をご覧ください。
URL: http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html
An exciting postdoctoral fellow position is available in the lab of Dr. Jacob Schwartz at the University of Arizona in Tucson, AZ, to study the role of RNA binding proteins in regulating transcription and DNA damage response.
独立行政法人 産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 RNAプロセシング研究グループ
博士研究員(X線結晶構造解析)募集
<研究内容>
RNAサイレンシング機構がトランスポゾンの抑制をとおして、どのように哺乳動物(霊長類を含む)の生殖細胞形成に関与しているかを生化学、遺伝学、バイオインフォマティクスを用いて明らかにする。また、現在の教室スタッフと共同して研究を進める。
遺伝子発現制御と長鎖非コードRNAの生理機能に興味を持ち、生化学・分子生物学、Bioinformaticsなどの手法を用いての遺伝子発現解析の経験者を希望いたします。また、RNAの生化学・分子生物学的解析, Bioinformaticsの経験がある方、国際的学術雑誌掲載に挑戦したい方を歓迎します。
理研ホームページ:公募概要
研究室の概要:転写後制御研究ユニットでは、mRNAの翻訳や分解の調節による遺伝子発現制御に注目しています。疾病等に関連する多くの重要なタンパク質の合成が、 mRNAの転写後に制御されることが知られています。当ユニットでは、制御の分子基盤の解明を目指して、新しい解析方法を研究しています。
ジョンズホプキンス大学、福永研究室では、ポスドク研究員を1名募集します。当研究室ではmiRNA, siRNA, piRNAを中心とするsmall silencing RNAの生成および機能の分子メカニズムの解明を目指しています。
<研究内容>
RNAサイレンシングを含むトランスポゾン制御機構が、どのようにショウジョウバエや哺乳動物(霊長類を含む)の生殖細胞形成に関与しているかを生化学、遺伝学、バイオインフォマティクスを用いて明らかにする。また、現在の教室スタッフと共同して研究を進める。